★★★受付中!【実践クラス】8/12(日)★★★

【実践クラス】8/12(日)19:00〜22:00

実践(台本演技)に向けた日替わりの演技エクササイズ+エクササイズを応用できる簡単な台本演技を行う演技経験者向けのクラスです。自分のペースで都度、必要なスキルを体験したい(学びたい)方にお勧めです。

◆感情のレッスン編◆

1.ジャンプ・エモーション

ミッション:ある感情(インナーアクション)から別の感情へと変えるべし!

概要:概要:2人以上で「どこで・誰が・何を」を合意で決める。各プレイヤーは恐怖から勇壮さ、愛情から哀れみなど、インナーアクションの劇的な変化を決める。ステージでの環境設定がいい加減になっているなら、「場所」には特に注意を払って話し合うこと。

2.物を使って感情を伝えるパートⅠ

ミッション:感情あるいは関係を伝えるために、必要な瞬間に自然に選んだもの(自然発生的選択)を使うべし!

概要:2人以上で「どこで・誰が・何を」を合意で決める。プレイヤーが全員が簡単に取りに行くことができ、舞台での移動や「場所」の邪魔にならない位置にテーブルを置き、その上に本物の物体をいろいろ並べておく。下記の例はプレイヤーが物を通して感情を伝えることを説明したものである。
例A:「どこで」~寝室、「誰が」~3人姉妹、2人の姉と年の離れた妹が1人、「何を」~2人の姉が外出のために着替えをしている。末の妹が一緒に行きたがっている。

3.物を使って感情を伝えるパートⅡ

ミッション:物を使わずに物体の感覚を維持したままでいるべし!

概要:プレイヤーは物を通して伝えられた感情を、今度は物を使わずに維持することを試みながらパートⅠと同じシーンを繰り返す。

4.感情ゲーム

ミッション:インナーアクションにフォーカスすべし!

概要:1人で「どこで・誰が・何を」を合意で決め、(「全体の一部」や「場所」のゲームのように)他のプレイヤーが参加できるようにゲームを始めることで3要素を伝える。「何が」は災害や事故に関すること、つまり異常な興奮や悲嘆などを引き起こすことにする。他のプレイヤーは明確なキャラクターとなってシーンに参加し、「どこで」と「誰が」との関係を作ってシーンを演じる。

※カリキュラムは進捗状況などにより変更する場合があります。なにとぞご了承ください